北九州市若松岩屋海岸清掃「われら海岸探偵団」主催に一緒に参加しました。私達BC-ROBOPも大学生5名参加しました。ここは何時も北九州市 青少年課、港湾局と若松警察署若松保安庁、芦屋自衛隊ほかボランティアグループサーファー達も途中参加してくれます。素晴らしい活動です。


ビーチクリーンロボットプロジェクト(BC-ROBOP)-The Institute of BC-ROBOP Coastal Engineering
「ロボットと市民が協力して海をきれいにする社会を目指す」一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会
2020年7月26日(日)福岡県立少年自然の家「玄海の家」で子供向けビーチクリーンイベントを開催しました。
<募集記事>
https://www.bc-robop.org/2020/07/05/2020-07-26-genkainoie-oshirase/
このイベントは 日本財団「海と日本PROJECT」助成事業として開催されたものです。
当日はビーチクリーン実施の時間にちょうど雨が降り大変でしたが、多くの子供たち、ご家族のみなさんに参加していただくことができました。新型コロナウイルス感染拡大防止に留意し、ロボット教室、おしば教室では会場の窓を全開にしてプログラムを実施しました。
前日からコロナ感染拡大の中で大変なイベントでしたがRKBテレビ放送、 海と日本プロジェクト公式YouTubeに掲載してもらえました。 本当は参加された子ども達にたくさんインタビュー予定でしたがコロナ感染拡大防止の為、 3密状況避けるためテレビインタビュー余り出来ませんでした。 しかし子ども達にも大変喜んで貰えて良かったです。!!!
作成したおしばは絵はがきとして後日参加者に届けられました。
イベント終了時には、福岡県立少年自然の家「玄海の家 」子供イベント 子ども教室参加者【海のアンケート調査】を実施しました。参加者の海や海ゴミ問題への関心についての調査を行いました。
ビーチクリーン活動は雨が降ったため短時間の実施となりましたが、宗像市環境課によると回収量は「約200kg」だったそうです。ご参加くださったみなさんのおかげで宗像の海がまた、きれいになりました。本当にお疲れさまでした。
(2019年12月22日掲載)
玄界灘の漂着ごみ、ロボと回収 少ない人手で海岸清掃/日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53316120T11C19A2SHB000/
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2019年12月18日(水)~ 12月21日(土)東京ビッグサイトで開催された「2019国際ロボット展」において、「北九州ロボットフォーラム/北九州産業学術推進機構」ブース内に、ビーチクリーンロボットの開発を担当している「九州工業大学社会ロボット具現化センター」が出展を行いました。
2019国際ロボット展
https://www.nikkan.co.jp/brand/irex/2019/
[日時] 2019年11月18日月曜日 14:00
[場所] 北斗の水汲み海浜公園ビーチクリーン
福岡県宗像市神湊1278-1
2019年11月18日(月)14:00より、宗像市にある「北斗の水くみ海浜公園」にて NPO法人LiveTogether、いであ株式会社、宗像の環境を考える会と共に、一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会がビーチクリーン活動を行います。
このビーチクリーンには「海ごみ」の専門家である清野聡子 代表理事、「深海ロボット」の第一人者として活躍する浦環 副理事長も参加します。
今回の取り組みは『海ごみゼロウィーク』の活動のひとつとして開催します。今回は月曜日の実施となりますが、ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
2019年10月19日(土)・10月20日(日)に福岡市科学館で開催されたイベント「世界一行きたい科学広場」に九州大学大学院工学研究院 附属環境工学研究教育センターが出展し、一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会 清野聡子 代表理事が来場者と共に「海ごみ問題」について語り合いました。
漂着ボトル調査をもとにしたごみの漂流経路についての解説、 海ごみロボットや運搬ドローンの実験についてのスライドやパネル展示を行い、「海ごみ問題を福岡から解決しよう!」と呼びかけました。