2022年7月18日(月・祝日)海の日の世界遺産登録5周年記念日に『サイエンスアゴラin宗像』開催します!!!

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)『サイエンスアゴラin宗像』開催です❣JST×九工大/九大×海洋ごみ・プラスチック問題 【~海をみんなで守ろう~】❣❣❣日時:令和4年7月18日(祝・月)「海の日」 10時~12時場所:Fabbit宗像  ハイブリッド開催、遠隔Zoomウェビナー主催:九州工業大学 社会ロボット具現化センター 九州大学大学院工学研究院環境社会部門生態工学研究室共催:宗像市 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)当日は「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録5周年記念 大島沖津宮遥拝所正式参拝と遥拝所清掃のライブ中継をFabbit宗像会場にネット配信します。❣❣❣

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/

荒川敦史(国立研究開発法人科学技術振興機構「科学と社会」推進部 部長)
林英治(九州工業大学 大学院情報工学研究院 教授)
権田幸祐(一般社団法人シーソンズ 漁師)
九州工大FARoPS
浦 環 (うら・たまき)一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会 副理事長

6月25日(土)-26日(日)下関市豊北町学生交流イベント

下関市豊北町学生交流ワークショップ豊北町生涯学習センター 大ホールで開催されて環境問題に興味ある96名が参加しました。
場所:6/25日(土)豊北町生涯学習センター 大ホール
主 催 : 海ごみゼロ維新プロジェクト実行委員会 、一社)BC-ROBOP海岸工学会 
共催:阿川地区振興協議会、だるま堂、角島ジェラートポポロ、九州大学大学院工学 研究院環境社会部門 清野聡子研究室、九州工業大学社会ロボット具現化センター、 長崎大学ながさき海援隊、一社)m a i P L A後援:下関市
参加:九州大、九州工業大、長崎大、下関市立大、水産大学校、下関北高校、豊北中学校、豊北小学校、地元親子住民でした。

豊北町生涯学習センター 大ホール
下関北高校JRC部

「ビーチクリーンロボット」参加しました❣、阿川ほうせんぐり海浜公園海岸清掃「きれいな海がいい」 地域の子供、学生ら300人参加です!!!!

阿川ほうせんぐり海浜公園集合写真
阿川ほうせんぐり海浜公園ほっくんと集合写真
大浜海水浴場海岸清掃
阿川ほうせんぐり海浜公園イベント
下関市豊北町生涯学習センター大ホール開催です。

6/26日(日)阿川ほうせんぐり海浜公園(海水浴場)
下関市豊北町子供イベントご案内
目的
子供たちが海岸清掃して一緒に遊び、ロボット科学に興味をもって
親子で自然のすばらしさ、海の有難さを改めて認識します。
『響灘の海』の環境問題についても考える機会を作ります。

阿川ほうせんぐり海浜公園(海水浴場)

5月3日『獣神ビーチクリーンin宗像世界遺産の海を守ろう』ライガーさんと子ども達一緒にロボット操縦してビーチクリーン

世界遺産の「『神宿る島』宗像・沖ノ島(おきのしま)と関連遺産群」が、登録から5年を迎えます。海の環境問題について考えてもらおうと海岸の清掃活動が行われました。清掃活動のメンバーとして宗像市のさつき松原海岸に現れたのは、元プロレスラーの獣神(じゅうしん)サンダーライガーさんです。世界遺産への登録5周年と新日本プロレスの旗揚げ50周年を記念して活動に参加しました。海岸では家族連れなど約100人の市民が色んなごみを一つ一つ手で拾って専用の袋に入れました。

4月9日(土)宗像市・(株)湖池屋・テラサイクルジャパン合同会社さん主催の宗像市地島清掃イベントに参加しました。

当日は地島地元の方、学生ボランティア含めて130名位の参加、集めた漂着ごみも軽トラ10数台分、ごみ袋600個弱の総量に成りました。

宗像市地島豊岡地区清掃集合写真ドローン撮影
九州工業大学社会ロボット具現化センター  林 英治 (はやし・えいじ)センター長 
一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会  清野 聡子 (せいの・さとこ)理事長 
国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター 、JST-RISTEX「人とシステムの協働による海岸清掃共創シナリオの構築」研究開発プログラム
九州工業大学学生説明
地島イベント参加大学生集合写真

第8回宗像国際環境会議ホームページから公開されました #67- #68分科会 「地域と環境未来を創る若者会議」(午前) 第8回宗像国際環境会議・学生セッション 常若 『自然の再生と循環型社会への実現に向けて』

「地域と環境未来を創る若者会議」(午後)第8回宗像国際環境会議・学生セッション 常若 『自然の再生と循環型社会への実現に向けて』

令和 3 年12月 3 日(金)『海岸清掃に関わる対話』シンポジウム のご案内

国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター 、JST-RISTEX「人とシステムの協働による海岸清掃共創シナリオの構築」研究開発プログラム海岸清掃に関わる対話シンポジウム 開催されました
■開催日時 令和 3 年12月 3 日(金) 13 時00分~17時00分 /開場 12 時30分
■場 所 fabbit宗像(宗像市栄町 2-1 赤間駅前第二自転車駐車場 2 階)
主催・共催 :九州工業大学、九州大学大学院工学研究院環境社会部門生態工学研究室
宗像市、九州工業大学社会ロボット具現化センター

【問合せ先】
■九州工業大学大学院・情報工学研究院
JST-RISTEX「人とシステムの協働による海岸清掃共創シナリオの構築」研究開発プログラム
林研究室:hayashilab@mmcs.mse.kyutech.ac.jp
案内 九州工業大学社会ロボット具現化センターHP 内
URL:https://www.lsse.kyutech.ac.jp/~sociorobo/coastalcleanup

■九州大学 イベント案内
URL:JST-RISTEX「人とシステムの協働による海岸清掃共創シナリオの構築」研究プログラム・海岸清掃に関わる対話シンポジウム | EVENTS | 九州大学(KYUSHU UNIVERSITY) (kyushu-u.ac.jp)

プログラム
司会:清野聡子
13:00-13:05 開会挨拶 プログラム代表 林
13:05-13:15 来賓挨拶 宗像市 河野克也 副市長
13:15-13:20 来賓挨拶 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 「科学と社会」推進部 荒川敦史 部長

第1部 環境・地域活動に向けての取組み
13:20-13:40   JST-RISTEX「人とシステムの協働による海岸清掃共創シナリオの構築」 〜取り組む課題と地域コミュニティ形成を目指し 講演者 林英治 教授 (本プログラム代表)
13:40-13:55 宗像市活動 講演者 宗像市環境課 田代健太 主事
13:55-14:10 宗像市海岸・離島 講演者 清野聡子 准教授 (本プログラム協働実施者)
14:10-14:25 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会事務局(福岡県九州国立博物館・世界遺産室)講演者 正田実知彦 氏

第2部 地域活動紹介 司会:清野聡子
14:40-14:50 むなかた水と緑の会 講演者 福島敏満 会長
14:50-15:00 一般社団法人シーソンズ 講演者 権田幸祐代表理事
15:00-15:10 一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会 講演者 北九州高専 富永歩 特任助教15:10-15:20  maiPLA学生団体 講演者 九州大学 浅倉直弥 塩竈凜河

第3部 討論・意見交換 司会:林英治
15:30-17:00
・クラウドシステムによる情報共有および共有方法等
・将来に向けて、求める技術
・その他
17:00-17:05   総括・閉会

11月13日(土) 宗像市世界遺産課主催のビーチクリーン

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 世界遺産登録 5 周年プレ・イベント
『世界遺産と美しい海を未来へ 』
世界遺産の海・福岡の海をきれいにしよう‼
玄界灘の海岸や、それに注ぐ河川の清掃活動に参加します。


撮影:いであ株式会社 学生団体mai PLAtectec
編集:学生団体maiPLA
支援:トヨタ環境活動助成プログラム
提供:一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会


10月1日【文科省国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター プレスリリース】2021年度新規採択プロジェクト決定【SOLVE for SDGs(シナリオ)】について

10月1日 九州工業大学と九州大学の共同研究、宗像玄界灘沿岸で『人とシステムの協働による海岸清掃共創シナリオの構築』研究です。北九州工業高等専門学校、一般社団法人シーソンズ、 一般社団法人BC-ROBOP海岸工学会、宗像の環境を考える会、 いであ株式会社、株式会社ディープ・リッジ・テク等の参加です。これから「産官学民連携プロジェクト」❣❣❣❣をめざします!

目指すべき姿(SDGs達成のビジョン)
[社会課題取り組み】
 海ごみ問題に関する環境、工学、地域社会の融合を目指しBC-ROBOP海岸工学会を設立し活動してきた。その基盤を活かし、AI、自律性、労務・人の代替として最重要な産業用ロボットの技術(省力化技術)や人材育成の開発シーズを利用した清掃労務の低減、人材育成がもたらす海洋・海岸環境維持や保全、人と技術が協働するコミュニティによる共創モデルと他地域への展開に向けたシナリオの礎を構築する。
【本研究開発で目指すべき姿】
 福岡県宗像市・北九州市・世界遺産の海岸地域における可能性試験では、自律運搬ロボット(UGV)を基幹とする海ごみ運搬とデータ処理をクラウド・エッジシステムにリンクし、地域の海岸清掃に関わる多様な社会環境・活動パターンに応じたコミュニティごとに利活用できるシステム構築を行う。そして、このシステムによって、地域社会の多様なステークホルダーによる未来共創を可能とし、人的資源をつなぐコミュニティの形成(人とテクノロジーとの協働・定着)が実現するよう、協議・調整を進める。よろしくお願いいたします。
https://www.jst.go.jp/ristex/solve/project/scenario/scenario21_hayashipj.html

10月9日(土)第8回宗像国際環境会議【学生セッション】「地域と環境未来を創る若者会議」(企画・運営:学生団体maiPLA)

第8回宗像国際環境会議⛩🌏🌏2014年から開催されている『宗像国際環境会議』は今年で8回目を迎えます。「自然の再生と循環型社会への実現に向けて」をテーマとし、様々な分野からの参加者による鼎談が行われます。また、昨年同様、環境会議開催期間には、環境保全に取り組む企業や市民団体、大学、学生を交え意見を交換し合う、分科会が開催されますhttps://www.city.munakata.lg.jp/…/kankyouk…/dai8kai.html【学生セッション】「地域と環境未来を創る若者会議」(企画・運営:学生団体maiPLA)😊😊😊討論に参加する学校:九州大学、九州工業大学、長崎大学、熊本大学、熊本県立大学、福岡教育大学、北九州市立大学、下関市立大学、佐賀大学(9月30日現在)環境保全グループ「maiPLA」を中心に、大学や地元の高校生が参加。持続可能な社会の実現に向けて、若い世代が地域のため、地球環境問題の改善に向けて何ができるのかを考えます。